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こどもちゃれんじEnglishとワールドワイドキッズの違い

 

 

 

よく「こどもちゃれんじEnglishとWorldwide Kids(ワールドワイドキッズ)の違いは?どっちがいいの?」という話を聞きます。
どっちもベネッセから出ているので、両方同時に存在を知り、どっちを受講するか迷う人が多いせいだと思います。

 

うちは両方取っているので、私の考えるそれぞれの特長を比較してみました。
かなり正直に書いた実際のユーザーの口コミなので、ぜひ参考にしてください。

 

※ただし、うちが取ったことがあるのは2〜3歳児向けの『こどもちゃれんじ ぽけっとEnglish』です。その他の年齢のコースについてはサンプル版を観たことがある程度です。主にぽけっとEnglishとワールドワイドキッズの違い、それぞれの長所・短所を書きたいと思います。

 

こどもちゃれんじEnglishについて

 

こどもちゃれんじEnglishの長所

 

◎価格が安い。1回3000〜4000円程度。最低受講単位が2回分と止めやすい。興味のある教材がついてくる号+1号分だけを取ることもできる。こどもちゃれんじの会員なら割引がある。

 

◎歌など楽しいコンテンツが多く、楽しく英語を学べる。

 

◎しまじろうが登場する。しまじろう好きにはたまらない。

 

◎年齢に合わせた内容。

 

◎英語が苦手なお子さんでもとっつきやすい。

 

○扱っている歌は多くて本格派。ワールドワイドキッズとほぼ同じ。

 

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こどもちゃれんじEnglishの短所

 

△DVDの内容は日本語の解説と英語が混ざっているので、子どもがどれが英語でどれが日本語か混乱する可能性がある

 

△遊びの要素が強く、本格志向の人には物足りない。最終的な到達レベルが低い
※レベル的には「こどもちゃれんじEnglishのじゃんぷ(年長向け)」=「ワールドワイドキッズstage1」だそうです

 

ワールドワイドキッズについて

 

ワールドワイドキッズの長所

 

◎本格的な英語教材

 

◎こどもちゃれんじEnglishに比べて、数のカウントや文法などの知育要素が強い

 

◎教材のセンスがいい。リビングに置いてあってもインテリアの邪魔にならない。(こどもちゃれんじEnglishは所詮キャラ物だが、ワールドワイドキッズな本格的な木のおもちゃ等なので)

 

◎フォニックスが学べる
(フォニックス=綴りと発音の規則性のこと。これを勉強すると初めて見た単語が読めるようになる)

 

◎読み聞かせ絵本がついている。これが受講者にとても評判が良い。

 

○会員専用のワークショップやオンラインレッスンがあり、「アウトプット」の機会が提供されている。※ワークショップ=ネイティブと英語で遊ぶイベント。1回2100円。下手な英会話教室に行くより良い。
ただしワークショップは開催地に偏りがあり、関東と関西に集中している。その他の地方の人にはほぼ無意味なサービス

 

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ワールドワイドキッズの短所

 

×高い。全部そろえると約20万。stage1〜stage6まであって、stageごとに退会は可能だが、最初のステージだけ取っても3万以上かかる。1stage分でこどもちゃれんじEnglishは一年半取れる。

 

※stage0というのもあるが、0歳児向けで、それより大きい子は取らなくてもいい

 

×stage1〜6まで順番に取らなくてはいけない。好きなstageだけを取ることはできない

 

△おもちゃが増えすぎる。高いので捨てづらい。

 

△DVDは歌が少ない。

 

 

 

まとめ

 

こどもちゃれんじEnglishとワールドワイドキッズで迷っている人に私からアドバイスするとしたら、「迷っているならとりあえずはこどもちゃれんじEnglishの方にしといてはどうですか?」です。こどもちゃれんじEnglishでも子どもはそれなりに英語を覚えますよ。うちの子は果物の名前や簡単なあいさつ、英語の歌はこどもちゃれんじEnglishで覚えました。

 

お金によほど余裕があって、「うちは本格的に英語教育をやりたいんだ!」という人にはワールドワイドキッズをおすすめしますが、それほど熱意はなくて、「小学校から英語が始まるし、英語に対する抵抗をなくしておきたい。子どもの耳を英語に慣らせておきたい」という人にはこどもちゃれんじEnglishで十分です。